はじめての発達外来にビビりまくる

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発達外来

 CLIP STUDIO超初心者がてきとーロゴを作ってみたのですけどうまく表示されているでしょうか?一応、発達の凸凹をイメージして作成してみました。
 それはさておき、前回の事前検査でめでたく(?)発達外来行きとなった私たち親子。そのときは知りませんでしたが、普通は発達外来にかかるのは申し込んでから何か月も待つことが多いです。しかし、私についてくれた保健師さんが何らかの手を使って、わりとすんなり発達外来を受信することができました。

 この保健師さんは本当に命の恩人と言ってもよく、ひんぱんに私に連絡をくれて、対人恐怖症ぎみの私のために初めての児童館につきそってくれたり、何気ない話し相手になってくれたりしました。何よりも、長男を発達外来の医者に診せるように熱心に説得してくれました。実家は遠方でしかも折り合いが悪いこと、極端な自己評価の低さ、旦那さんが激務でまったくと言っていいほど子育てを手伝えないこと、遠方から引っ越してきて賃貸住まいなので知り合いもゼロなこと、長男の毎晩の激しい夜泣きと昼夜逆転、奇声、多動、かんしゃくに振り回されて子育てが楽しいと思えないと告白したことなどから、緊急を要する要注意家庭にマークされていたのかもしれません。実際、相貌失認(病的に人の顔が覚えられない)を打ち明けたのは、他人では今でもこの保健師さんだけです。このような障害を持っていると知られたら、田舎のママさんネットワークで即時拡散されて村八分確定ですからね。

 発達外来では、今までの保健所の発達相談などとは比べ物にならないくらい非常に細かい問診が行われました。特に意外だったのは、親や親戚のことをかなり詳しく聞かれることです。自閉症などの発達障害は一般的に遺伝性を持つと言われており、親や親族に発達障害の人がいると、幼さゆえの単なる言葉の遅れや落ち着きのなさとは意味合いが変わってくるということでしょうか。実際、療育センターで出会ったママさんたちも、遠い親族のどこかに発達障害の人がいるという人が多かったです。私もそうですし。それに、私の母実家一族も父実家一族も実にキャラの濃いユニークなちょっと変わった人ばかりでした。両親やきょうだいもいわゆる「普通」とはズレている(私も含めて)と思います。メンタルが弱い人が多く、精神病院に入院されている人もいます。

 意外だったのは、家族親戚の精神病歴以外に、私と旦那さんの学歴と学生時代の成績も詳しく聞かれたことです。ちなみに夫婦二人とも悪くはない成績でした。これは知能指数も遺伝するということなのでしょうか。

 発達外来なんて初めて来ましたし、ここで我が子がどんな病名をつけられるのか?はたまたグレーゾーンで様子見なのか?これから私たちどうなるのか?不安で怖くて、先生と目も合わせられず、もちろん相貌失認持ちなので先生の顔も覚えられず(ちなみに初診から何年も経ちますが未だに覚えられていません)ずっとオドオドしていたかもしれません。これは悪手でした。自分を客観視するのは難しいものですが、私の受け答えの様子までチェックされているとは思ってなかったのです。この後、さらに大ショックを受ける出来事が待っていました。

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夫激務、両家両親遠距離、友達ゼロの高齢アラフィフぽんこつメタボADHDママが自閉症児を子育て中!

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自閉症の四角い青空
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