発達障害児が初めて一人で保育園の集団生活に挑む

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保育園(年中)

 無事三日間の保育園入園試験に合格し、公立保育園の年中から加配(障害児をサポートしてくれる先生)付きで入園することになったタカ君。果たしてどうなる!?

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入園はわりとスムーズに

 約一年間、月に一回(最後のほうは月に二回)保育園の入園予定クラスに私の付き添いつきで体験入園してきたタカ君。そのため、クラスの子たちもタカ君や私や妹のアヤちゃんの顔も知っていて、比較的スムーズに溶け込むことができました。療育に一年間通ったせいかこの頃になると嘘のように多動も治まってきていました。手を離せば鉄砲玉のように飛び出して行って二度と戻ってこなかった1年前が嘘のようです。もちろん定型の子に比べたら多動の傾向はありますが。

 保育園側も、発達支援センターから来た子は親も障害を受容しているし、子どもも集団生活の訓練を徹底して受けてきているので、受け入れやすいようです(副園長先生談)。

 そしてタカ君は他害や奇声等がないおとなしいいわゆる受動型の子なのでほかの園児とトラブルを起こすこともなく、ときどき来ていた子が年中から転入生として来たので皆に珍しがられていました。幸い同じ年度に意地悪な子もいなくて、穏やかにスタートしました。

保護者達の反応

 私の心配のひとつが、保護者の皆さんに色々言われないかという問題でした。私たちは交流保育のときなどときどきイベント事で集合写真に写っていたりしたので、保護者の皆さんにも「ときどき障害者施設から交流で来る子ども」として存在は知られていました。

 しかし、保育園というのは幼稚園よりも忙しいママさんが多く、付き合いもあっさりしていて、輪になってヒソヒソコソコソっていうのはありませんでした。近所の人がわりと多いのも幸いし、表立ってハブられるということはありませんでした。もちろん途中入園なので、もう出来上がっているママさんの派閥にはいっていくコミュ力がない私はボッチ気味でしたが、降園後に園庭で遊ばせているときなど、たまたま近くにいるママさんとときどきしゃべるくらいはできました。

心配なのは担任

 ただ、ひとつ心配なのは担任の先生でした。担任というのは運だと思うのですが、なんと新規採用のしかも若い男性の先生だったのです。

 しかも、コミュニケーションが苦手そうな先生で、絶対目を合わせてくれないし、どんなに話をしても聞いているようで聞いていない(笑)

 副園長先生がタカくんの加配についてくれることになりましたが、これから先行き不安な船出となりました。

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夫激務、両家両親遠距離、友達ゼロの高齢アラフィフぽんこつメタボADHDママが自閉症児を子育て中!

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